埼玉協同病院
 
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 厨房・食事

行事食・季節のメニュー ニュークックチルシステム    
食の安全性・手作りのこだわり 病棟訪問の様子        

 行事食・季節のメニュー


 行事食・お祝い膳

 入院中の楽しみとなるよう毎月、メッセージカードを添えて行事食をお出ししています。
その中の一部を紹介します。

赤飯 若竹汁
刺身3点盛り 炊き合わせ
春菊の浸し 果物
ひやむぎ 果物
天ぷら 炊き合わせ
ミョウガの酢の物    

麦飯 とろろ汁
鶏肉の治部煮 長葱とエビのぬた
くずきり    
ぶどうパン ケーキ
鶏肉の香草焼き シーザーサラダ
ミネストローネ    


 協同病院で出産をされた方には、月曜日と金曜日の夕食にお祝い膳をお出ししています。

五目ご飯 すまし汁
唐揚げ 信田巻煮
ほうれん草お浸し 手作りプリン
赤飯 すまし汁
エビフライ なます
松風焼き 手作りプリン

行事食・お祝い膳ともに写真とは異なるメニューの場合がございます。



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 ニュークックチルシステム


 安心で、おいしい食にこだわって  〜給食ニュークックチルシステムの採用〜

 2003年より徹底した衛生管理で、おいしい食事を楽しんでいただくために新たな給食システムを導入しました。温菜はあたたかく、冷菜は冷たい状態で提供することができます。メニューも豊富となり、ご希望の患者様には毎日のお食事が選んでいただけます。(病状によりお選びいただけない場合もあります。)
調理風景 食品の急速冷却 配膳風景


 ニュークックチルとは

  1. 加熱調理後、
  2. 急速冷却(チルド)を行い、
  3. 冷たい状態で盛り付け、
  4. 患者様に提供する直前にカート内で温菜を加熱してお届けしています。
  全ての行程で温度管理を行い食中毒などの危険を回避し、安全で温かいものを提供するためにこのシステムを採用しています。



 ニュークックチル調理はここが違う!!

  1. なんといっても安全・安心
    従来の調理方式だと加熱調理後に配膳まで、食中毒菌の繁殖しやすい温度(約40度)で2〜3時間保温しておく必要がありました。
      ニュークックチル方式では配膳の1時間前まで食中毒菌の繁殖しづらい温度であるチルド帯(3〜-3度)で保管し、それから再加熱(食品の中心温度約85度)をします。

  2. あったかいものはあったかく、冷たいものは冷たく
    「病院の食事=冷めている」というイメージはありませんか?ニュークックチル方式では、盛り付けたあと配膳カートの中で再加熱されるので、患者様の手元に届く頃でも60〜70度の温かい状態で配膳できます。 また冷菜や果物などは、配膳カートをチルド庫(3度以下)で保管しているので10度以下で配膳出来るようになりました。

  3. 薄味でもおいしい!
    調理後に冷却し再加熱することにより同じ塩分量でも味が食材に味が染み込み、素材の味を活かした味付けになります。



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 食の安全性・手作りのこだわり


 食養科では〜「食」を通して「身も心も養う」〜という名前の由来を大切にしています。

 「食の安全」への取り組み

  1. 安心安全な食材!
    低農薬米、低農薬バナナ、無添加パンなどできる限り安全性の確認されたものを使っています。

  2. 地産地消(直産農家の方たちと協同します。)
    一部の野菜は地元のエコファームの認定を受けた契約農家から直接仕入れをしています。

  3. 手作りのこだわり
    冷凍食品を使わず、すべて手作りをして
    います。

これらは入院中の食事だけでなく、班会や保健教室などを通して地域の組合員さんに広く知らせ、安心な食生活のあり方を一緒に考えていきます。




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 病棟訪問の様子










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