埼玉協同病院
 
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 整形外科

ご案内 新着ニュース 整形外科診療体制 平成21年度手術実績
医師の紹介 当院整形外科で使用する主な検査機器    
当院での人工股関節手術の特徴 当院での人工膝関節手術

 ご案内


 埼玉協同病院の整形外科は地域の基幹病院の一つとしてレベルの高い医療を提供できるよう、今後も益々診療体制を充実させてまいります。 
 診療体制は仁平部長以下5人の常勤医師と、慶応義塾大学、山形大学から10人の非常勤医師が診察にあたります。慶應義塾大学からは腫瘍、脊椎、関節外科、上肢の専門医が勤務にあたり、それぞれの専門分野を中心に外来診療・手術を行っております。
 H20年10月1日より、人工関節、股関節外科を当病院整形外科のメインテーマとしてかかげ、最新のコンピューター支援手術器械であるナビゲーション手術システムを導入しました。人工関節手術実績は平成20年:13件、21年:132件、22年:205件と増加が著しく、埼玉県内でも有数な症例数となっております。
 骨粗鬆症、外傷一般等にも適時対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 受付時間

 8:10〜11:20

総合受付にて受付しております。
休診日は、日曜祭日・第2土曜日です。

問診表はこちら



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 新着ニュース


読売文化センターによる人工関節手術に関しての講演会(仁平医師)が行われました。
  23年4月17日:越谷中央市民会館 5月21日:春日部市民会館
東日本大震災に伴い、当院整形外科医師も災害医療現場(坂総合病院;塩釜市)に派遣されました。
  3月16日-18日  4月16日-20日  関根医師
  5月15日-5月21日  北村医師
23年4月1日から外来予定表に変更がありました。新たに月曜日午後にリウマチ外来が開始されました。
23年4月1日から遠藤医師が大田原赤十字病院に派遣されました。
23年4月1日から北村医師がさいたま市立病院から赴任しました。
23年3月  読売新聞社発行の「病院の実力」誌の【人工関節治療特集】部門に当院整形外科が掲載されました。
23年3月から第4・5土曜日午前中に国立成育医療センター日下部医師による小児整形外科外来を開始します。
22年9月「人工関節ライフ」の人工関節現場レポートに、仁平部長の記事が掲載されました。
22年9月11日朝霞市民会館ゆめぱれす大ホールにて仁平部長による人工関節についての講演が行われました。
「人工関節の広場」のドクターコラム欄に、仁平部長の記事が掲載されました。
厚生労働省の定める先進医療施設基準を満たし、東京大学に次いで先進医療実施施設と認定を受けました。当院では、厚生労働省の認定した先進医療技術を用いた人工股関節手術を行っています。
22年4月1日より横尾医師による脊椎外来を新設しました。(毎週火曜日午後予約制)
22年4月1日から土曜日午前診療体制を第1・3・4・5週において開始しました。(第2土曜日は病院全体がお休み)
22年4月1日から月・火・水の午前外来を4診体制と拡充しました。
22年4月1日より常勤医として新たに横尾医師(前さいたま赤十字病院),遠藤医師が着任しました。
22年3月13日越谷市中央会館にて仁平科長による人工関節の講演が行われました。
21年度手術実績を掲載しました。
21年9月26日、ラフレ川口(読売文化センター)にて、仁平科長による人工関節の講演が行われました。
21年9月24日より、新手術棟を開設しました。人工関節手術専用のバイオクリーンルーム(NASA クラス100)が使用可能となりました。
21年6月1日より、平日の外来診療体制が拡充され、毎日3診体制となりました。
21年6月1日より、非常勤医師として河野医師(元 国立埼玉病院)が赴任しました。
21年6月より、関根医師による骨粗鬆症外来(予約制・火曜日午後)を開始しました。
21年5月31日に埼玉県障害者交流センターにて仁平科長による講演が行われました。
(主催 NPO法人のぞみ会 “人工股関節手術について”) 詳細は、のぞみ会HPをご覧下さい。 http://www.npo-nozomikai.jp/saitama/
21年4月より外来診療体制表に若干の変更があります。
21年4月より非常勤として、宮本医師(慶應義塾大学病院)が赴任しました。
21年1月31日に仁平医師とさいたま市立病院の岡本医師による“ナビゲーションシステムによる人工関節手術”についての講演(浦和ロイヤルパインズホテルにて)が行われました。
人工関節外来をスタートしました。
20年10月1日より人工関節手術のためのナビゲーションシステム(コンピュータ手術用機械)を導入いたしました。



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 整形外科診療体制


 
担当医 仁平(関節)

横尾
北村
北村
岡崎 (手)
河野
小粥(脊椎)
関根
横尾
宮本
仁平(関節)
河野
関根
関根
朝長
後藤
第1・3
森岡(腫瘍)
第4・5
日下部
(小児整形)
午後
(予約)
リウマチ外来
横尾(脊椎)
関根
(骨粗鬆症)
北村(外傷)
仁平
(人工関節)
北村(外傷)
横尾(脊椎)
河野
仁平
(関節痛)
 

※第3火曜日のみ、岡崎医師の診察は10:00開始です。

※朝長医師の診察は12:00までです。

※日曜日・祝日の他、第2土曜日が休診となりますのでご注意ください。



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 平成21・22年度手術実績


 
  21年 22年
整形外科手術件数 498件 662件
人工関節手術
(全例専門医による)
132件:
 人工股関節手術  102件
 人工膝関節手術    30件
205件:
 人工股関節手術  161件
 人工膝関節手術    44件
脊椎手術 34件 47件


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 医師の紹介


医師名 仁平 高太郎 仁平 高太郎
役 職 部 長
専門分野 股関節外科
人工関節
小児整形
認定資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会専門医
経 歴
1988年 群馬大学卒業
慶應義塾大学医学部整形外科教室入室
慶応大学病院、川崎市立川崎病院、さいたま市立病院等に勤務。
フランス・パリ第6大学病院に人工関節手術に関して留学。
術者・助手・指導者として1000例を超える人工関節手術の経験あり。

医師名 関根 康雅 関根 康雅
役 職 医 長
専門分野 整形外科一般
認定資格 日本整形外科学会専門医
日本医師会認定産業医
運動器リハビリテーション医
日本医師会認定健康スポーツ医
JATECインストラクター
所属学会 日本整形外科学会
日本骨粗鬆症学会
日本救急医学会   等
経 歴
1998年 杏林大学卒業 
山形大学病院、済生会山形済生病院等に勤務。

医師名 横尾 冠三 横尾 冠三
役 職 常勤医師
専門分野 脊椎・外傷
認定資格 日本体育協会スポーツ医
所属学会 日本整形外科学会
経歴 都立駒込病院、日赤医療センター、大宮日赤病院等の勤務

医師名 北村 類  
役 職 常勤医師
専門分野 整形外科一般
外傷
所属学会 日本整形外科学会
経歴 さいたま市立病院

医師名 後藤 晋  
役 職 非常勤
専門分野 整形外科一般
認定資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
所属学会  
経 歴
1992年 山形大学医学部卒 
1999年 日本整形外科学会専門医 
2003年 日本整形外科学会認定スポーツ医

医師名 尹 栄淑  
役 職 非常勤
専門分野 整形外科一般
認定資格 あり
所属学会 日本整形外科学会
経 歴
1968年 東京女子医科大学院卒
現在 NTT関東病院嘱託医 

医師名 朝長 明敏  
役 職 非常勤
専門分野 関節外科
認定資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会認定医
所属学会 日本整形外科学会
日本リウマチ学会
日本リウマチ・関節外科学会
経 歴
1985年3月 慶應義塾大学医学部卒
1985年5月 慶應義塾大学医学部整形外科教室入局

医師名 森岡 秀夫  
役 職 非常勤
専門分野 関節外科
骨・軟部腫瘍外科
認定資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
所属学会 日本整形外科学会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本リウマチ学会
経 歴
現在 慶応義塾大学医学部整形外科講師

医師名 小粥 博樹  
役 職 非常勤
専門分野 脊椎外科
腰痛
認定資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
経 歴
1991年 慶應義塾大学医学部卒業

医師名 岡崎 真人  
役 職 非常勤
専門分野 上肢(肩・肘・手の外科)
認定資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
経 歴
1995年 慶應義塾大学医学部卒業
現在 慶應義塾大学助教(上肢グループ)


埼玉協同病院外来診療体制表はこちらからどうぞ
診療体制表


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 当院整形外科で使用する主な検査機器


MRI(GE社製)
マルチスライスCT(シーメンス社製)
筋電図(日本光電社製、伝導速度・針筋電図)
脈波(コーリン社製)


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 当院での人工股関節手術の特徴


  1. 全例  股関節専門医が手術を担当します。

  2. 最新のナビゲーション手術器械の導入
    (手術前に特別なCT画像から三次元的に最適なサイズ、挿入位置をデザインする。 手術中は赤外線センサーでデザイン通りに人工関節を挿入できるよう導くシステム。これにより、手術前の足の長さの改善、より長持ちする人工関節の設置が期待できる)

  3. 手術患者さん全員に対して、術前に詳細な3D−CTを撮影し、正確な術前計画を作成します。

  4. 手術後の早期回復のためにMIS手術の採用。
    (最少侵襲;小さい切開で筋肉のダメージを最小限におさえる)

  5. バイオクリーンルーム、手術防御服の使用による感染対策。

  6. 縫合糸は全て吸収糸を使用し、抜糸は不要です。

  7. 硬膜外麻酔の併用、または手術後効果的な麻酔の使用により手術後の痛みの軽減。

  8. 人工関節専従のリハビリスタッフによる手術後リハビリ。

  9. 選べる入院期間
    変形の程度にもよりますが、最短で10日間の入院となります。逆にゆっくりしたい患者さんには、当院の回復期リハビリ病棟で2か月から3か月の入院リハビリも可能です。


  10. 人工関節外来の開設
    人工関節手術、術後の患者様のために十分に時間をとった外来を水曜日の午後に開設いたしました。

ナビゲーション機械

手術時のナビゲーション画像

特殊防御服を着用しての
人工関節手術風景

 人工股関節手術での歩容の改善

64歳男性 左変形性股関節症

術前

人工股関節手術後2週間

72歳女性 右変形性股関節症

術前

人工股関節手術後10日

※動画がご覧になれない場合はJavascriptを有効にし、Flash Playerの最新版(無料)を取得してください 。



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 当院での人工膝関節手術


  1. 専門医による手術

  2. 人工関節専従のリハビリスタッフによる手術後リハビリ

  3. 人工関節専用のバイオクリーンルームでの手術

  4. 手術後の疼痛緩和のための硬膜外麻酔。

  5. 傷んだ内側のみを置換するUKA手術の採用

傷んだ内側だけを部分的に置換する人工膝関節(UKA)

通常の人工膝関節(TKA)

UKA(内側置換術)深屈曲も可能となる。

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